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    <title>フェイジョアーダ！</title>
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    <updated>2012-04-25T04:34:22Z</updated>
    <subtitle>おいしいブラジル料理はいかが？</subtitle>

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    <title>犬が生を受けたことを祝福suru</title>
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    <summary> 人間でも犬でもそうですが、生まれてきたものが祝福されなければ、生まれてきたかい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://entorn.net/">
        <![CDATA[<p><br />
人間でも犬でもそうですが、生まれてきたものが祝福されなければ、生まれてきたかいはありません。</p>

<p>ですから、なんどもいうようですが、子犬を生ませる人は、子どもを生ませるというはっきりした意志があり、そしてその子どもを育てるのだという覚悟がなければなりません。</p>

<p>また、その子犬を喜んで飼いたいという人があって、初めてその子犬が生を受けたことを祝福されることになるのです。</p>

<p>子どもを生ませるときはぜひ、この心がまえでのぞんでほしいと思います。</p>

<p>お産はもともと健康な犬の生理的な現象であって、病気でもなんでもありません。</p>

<p>昔から"案ずるより生むが易し"ということわざがあるとおり、母犬が健康であれば、何も心配はいらないのです。</p>

<p>犬にまかせておけば、ちゃんと生んでくれるものなのです。</p>

<p>そのためには母犬が、生理的、肉体的、精神的に健康でなければなりません。</p>

<p>何度もくり返しますが、その意味から母犬が完全な栄養(正しい食事)をとっているということは、大切なことです。</p>

<p>また、予防できる病気はすべてワクチンを打ってあること、寄生虫がついていないことも健康の条件です。</p>

<p>さらに性質もよく、過度に甘やかされていないこと。</p>

<p>猫にはしかられそうですが、猫かわいがりされて特定の人に強い依存心を示すような犬では、精神面の安定に欠け、心身ともに健全とはいえません。</p>

<p>ですから、母犬となる資格があるとすれば、これらの条件を満たしているメス犬ということになるでしょう。</p>

<p>宕では、いつ子犬を生ませるのがいちばんいいのでしょうか。</p>

<p>まず、初めての出血(発情)の時は交配を見送ることです。</p>

<p>というのは、まだ体が十分に育っていないからです。</p>

<p>メス犬の場合、生まれたときが基準になりますが、平均にはおよそ8カ月から1年、早いもので6カ月、遅いもので1年半で発情します。</p>

<p>もちろん品種によっても違いますが、これで一応子どもを生む準備ができたということになります。</p>

<p>その後はふつう、6カ月ごとに発情をくり返しますが、子どもは2度目の発情まで待つのがふつうです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>自分の映像作品をプロジェクターで観る</title>
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    <summary> ヴィスコンティ監督が大好きなズーム・イン、フォーカス・インは、広い画用紙にタイ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://entorn.net/">
        <![CDATA[<p><br />
ヴィスコンティ監督が大好きなズーム・イン、フォーカス・インは、広い画用紙にタイトルを書き、ズームとフォーカス送りを同時にすれば、巨匠と同じことがわたしたちにもできます。</p>

<p><br />
凝った抜け文字は、1インチのビデオ編集では結構時間がかかりますが、文字を切り抜いた画用紙をカメラに近づける手づくりの方が、案外簡単かも・・・。</p>

<p><br />
わたしは一度、砂文字でタイトルを書き、それを吹き散らしたビデオを、逆回転して使ったことがあります。</p>

<p><br />
ノーマルで見ると砂が一気に集まって文字を形づくったように見えます。</p>

<p><br />
その他、のりで文字を書き、その上に砂を散らせば、文字が現われるやり方、砂を吹き飛ばせば埋まった文字板が見えてくるやり方など・・・</p>

<p><br />
砂は、おもしろい動きを提供してくれます。</p>

<p><br />
また、発泡スチロールでつくった厚みのある文字に直接光を動かしながら当てて、その影の変化を狙ってみるのもおもしろいですね。</p>

<p><br />
そうしてつくった映像作品を<a href="http://www.rental-station.jp/" target="_blank">プロジェクター レンタル</a>で観ることが、わたしの一番の楽しみです。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>エネルギー需要と景気　2</title>
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    <summary>欧州共同体の石炭生産は総計で5%(推定)減少しロシアの生産は、ほぼ増減なしにとど...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://entorn.net/">
        <![CDATA[<p>欧州共同体の石炭生産は総計で5%(推定)減少しロシアの生産は、ほぼ増減なしにとどまっています。</p>

<p><br />
1983年における世界の天然ガス生産は約55兆立方フィートでした。</p>

<p><br />
これは前年比約1.5%の低下であり、全体的なエネルギー需要の停滞を反映しています。</p>

<p><br />
また、政府の価格政策、および投資の停滞も生産に対する引き下げ圧力となりました。</p>

<p><br />
生産低下は北米地域、特に米国において最も大幅でしたが、中東の生産も減少しました。</p>

<p><br />
しかし、西欧においては3.7%増、ロシアの生産は7%上昇し、中央計画経済国全体としては6.3%の生産増となりました。</p>

<p><br />
世界石油市場において目立った動きは、1983年第1四半期における石油価格の急落とそれ以後の価格安定です。</p>

<p><br />
価格の下落は、軟弱な需要、さらには、OECD諸国における石油在庫の大幅取り崩しによってもたらされた供給過剰を反映するものです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>エネルギー需要と景気</title>
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    <summary>過去3年間におけるエネルギー総生産の停滞は、主として、石油と天然ガス生産の減少を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://entorn.net/">
        <![CDATA[<p>過去3年間におけるエネルギー総生産の停滞は、主として、石油と天然ガス生産の減少を反映するものですが、1983年の生産減は石油、天然ガスおよび石炭に平均的に分布しており、それぞれ、1.2%、1.5%および1.6%減少しました。</p>

<p><br />
現下のエネルギー市場は、大規模な遊休生産設備と大量の在庫の存在によって特徴づけられます。</p>

<p><br />
従って、1984年において、先進工業国の景気回復の本格化によってエネルギー需要が増大しても、同増大は価格圧力ではなく供給の拡大を誘発するものと考えられます。</p>

<p><br />
その後においては、政治的激変がない限り、エネルギー価格は先進工業国の全体的インフレ率に従って上昇するものと思われます。</p>

<p><br />
1983年において、世界の石炭産業は、1981年以来の石油セクターにおいて特徴的にみられたものと同様な問題に直面しています。</p>

<p><br />
生産水準の1.6%低下にもかかわらず、石炭産業は大量の在庫、輸出需要の低下そして競争の激化を経験しました。</p>

<p><br />
石炭産出量が3～4%増大した中国およびポーランドを除き、他の主要生産国の生産は停滞又は低下しました。</p>

<p><br />
国内外の需要停滞のため、米国の生産減が最も大幅でした(約6%減)。</p>]]>
        
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    <title>国際結婚について　2</title>
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    <summary>「要求することも難しくて、時間を自分に合わせろって言うの。 来いって言われたから...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://entorn.net/">
        <![CDATA[<p>「要求することも難しくて、時間を自分に合わせろって言うの。</p>

<p><br />
来いって言われたからって、いつでもすぐ行けるとは限らないって返事したわ。</p>

<p><br />
それが8月で、その後ずっと連絡がなかったの。</p>

<p><br />
9月の新学期が始まって、ある日、その男がいきなりわたしの前に現われたの。</p>

<p><br />
彼はわたしの名前を忘れていたし、わたしもよく覚えていなかったわ。</p>

<p><br />
ちょっと話をして、すぐ彼、わたしを食事に誘ってくれたの。</p>

<p><br />
融通のきかない女に見られたくなかったんで承知したわ。</p>

<p><br />
食事が終わって、近くにあるよその大学を散歩したけど、彼はわたしのことばかりいろいろ聞くの。</p>

<p><br />
その頃、わたし、恋愛に失敗したばかりで、面白くなくて、彼なら分かってくれるかと思って、少しずつ話してみたの。</p>

<p><br />
わたしの彼、アラブ人だって話したのよ。</p>

<p><br />
時間が少し遅くなって、だんだん寒くなってきたわ。</p>

<p><br />
・・・すると、彼は自分の家がすぐそばだから、そこで話さないかと言うの」。</p>

<p><br />
彼に深く傷つけられた彼女・・・</p>

<p><br />
しかし、そんな彼女も<a href="http://www.1stclub.com" target="_blank">国際結婚 相談</a>所に通いはじめてから新たな恋に出会い、今ではとても幸せそうに暮らしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>強烈な光景も</title>
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    <summary>葱霊呪術は、時によると強烈な光景にであいます。 自分のはいている履物を脱ぎ、それ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://entorn.net/">
        <![CDATA[<p>葱霊呪術は、時によると強烈な光景にであいます。</p>

<p><br />
自分のはいている履物を脱ぎ、それで小人の紙形を叩いたり、レンガでにじりつぶすのです。</p>

<p><br />
そのあと米粒や緑豆を白虎壇にまく。</p>

<p><br />
米粒や豆は邪霊を祓う霊力があると考えられています。</p>

<p><br />
(略)最後に、小人の紙形は、紙銭、厄払いのまじない札などと一緒に焼却されます。</p>

<p><br />
あるいは小人の紙形は破り捨てにされたり、壁に逆さに貼られる憂目にあうのである」可児氏は「打小人を行なう人は、恋愛や縁談のもつれ、事業不振、職場における人間関係、家庭内や隣近所とのもつれ、医者にみはなされた傷病から解放されたいなどと願う人々」で、タンキーのもとに集まる人々とかなり共通しているといいます。</p>

<p><br />
これは日本でも事情は同じで、民間の霊能者を頼る人の姿はどこもよく似ているのです。</p>

<p><br />
世の中には色々な占いがありますが、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>だと言うところに行ってみたいです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>国際結婚について</title>
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    <summary>こんにちは。 今日はある女性の話をしようと思います。 彼女は国際結婚 相談所に通...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://entorn.net/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。</p>

<p><br />
今日はある女性の話をしようと思います。</p>

<p><br />
彼女は<a href="http://www.1stclub.com" target="_blank">国際結婚 相談</a>所に通う前、ひとりの男性とお付き合いしていました。</p>

<p><br />
その男性とのことで傷つき、いまは新しい恋をさがしています。</p>

<p><br />
彼女はこんな風に言っています。</p>

<p><br />
「ポケベルにコールして返ってきた電話の主はずいぶん老けた、低い声でした。</p>

<p><br />
その時は50歳を越えたくらいの人かなと思いました。</p>

<p><br />
南礼士路で会う約束をしました。</p>

<p><br />
長い間待たされてやっとわたしに近づいてきた人がいます。</p>

<p><br />
見ると若くて、お洒落な人。</p>

<p><br />
ヘアースタイルはなかなか外国風で。</p>

<p><br />
でも、その時の印象はちっともよくなかった。</p>

<p><br />
足を引きずるようにして歩くし、ボソボソと口ごもりながら話すの。</p>

<p><br />
一番嫌だったのは並んで歩いているのに、しょっちゅう振り返るのよ」。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>女工と結核　4</title>
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    <summary>しかも、2人一緒に寝るので窮屈であるから十分な睡眠がとれず、手足を伸ばすこともで...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://entorn.net/">
        <![CDATA[<p>しかも、2人一緒に寝るので窮屈であるから十分な睡眠がとれず、手足を伸ばすこともできないので寝苦しいまま睡眠不足となり休養が不十分となるので、健康を害することになります。</p>

<p><br />
また同博士が特に紡績会社の寄宿舎について調べた結果によると・・・</p>

<p><br />
連続徹夜作業をしている工場にも24時間女工がいれば、寄宿舎にも24時間女工がいることになるところが非常に問題であることが判明しました。</p>

<p><br />
この方法には2つのやり方があります。</p>

<p><br />
1つは「片番使い」という方法で他は「両番使い」という方法です。</p>

<p><br />
前者は寄宿舎を折半して、甲組寝室と乙組寝室として使います。</p>

<p><br />
この場合には一方だけは12時間の間常に寝室として使わないことになります。</p>

<p><br />
ですから、女工が昼業中寝室に風や光線を入れることもできます。</p>

<p><br />
ところが後者の方法では、寝室を甲乙両組で使うので、甲組が夜寝て朝工場に出掛けた後、乙組が朝工場から帰ってきて日暮れまで寝ることになるのです。</p>

<p><br />
それに、どこでも2人一床が通例である上、昼間寝る時も戸を閉めて寝るから、両番使いの方法では、結局寝室が1年中夜の状態であるわけです。</p>

<p><br />
さらに、寝具も4人で一具が使われる場合もあるということです。</p>

<p><br />
こうした生活状態で結核が伝播されないはずがないでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>女工と結核　3</title>
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    <summary>大資本のところでは設備が割合整っていますが、小資本のところでは非常に粗末です。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://entorn.net/">
        <![CDATA[<p>大資本のところでは設備が割合整っていますが、小資本のところでは非常に粗末です。</p>

<p><br />
収容女工当りの畳数は女工1人平均畳1畳です。</p>

<p><br />
ところが長野県の生糸工場の集合地ではもっとひどく、1人当り1畳にも満たないところもあります。</p>

<p><br />
寝具は1人1組ずつ渡されているものの場所が狭いから2人ずつ寝るとかいっています。</p>

<p><br />
しかし石原博士は</p>

<p><br />
「1枚の煎餅布団と1枚の掛布団を貰って寒い夜を過せないので2人で寝ているのではないかと思う」</p>

<p><br />
・・・と述べています。</p>

<p><br />
また、生糸、織物など中以下の工場では場所が狭い上に布団が足りないので、まず布団を敷き詰めて雑居寝をさせ、当番の婆さんがその上に掛布団をあっちこっちと引っ掛けて行くというような有様のところがあるといいます。</p>

<p><br />
同博士の調査を続けてみていくと、女工が入ったりやめたりその出入りが頻繁なので、1つの寝具に1年で累計6、7人寝ることになります。</p>

<p><br />
しかし、女工が変る度に寝具の日光消毒もしないで6、7人の中に不幸にも伝染病、殊に結核があった時は、後に寝る者に伝染してしまい・・・</p>

<p><br />
これが伝染病を伝播させる大きな要素となっていると指摘されています。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>女工と結核　2</title>
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    <summary>夜間の仕事がどれほど身体に悪影響を及ぼすかといえば、まず体重の減少です。 たとえ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://entorn.net/">
        <![CDATA[<p>夜間の仕事がどれほど身体に悪影響を及ぼすかといえば、まず体重の減少です。</p>

<p><br />
たとえば紡績甲工場では、1人平均夜業後の減量は170匁(約637g)ですがそれを回復しないうちにすぐ夜業にかかるので、交代期間まで夜業を続けていると101匁(379g)全く回復しないと減量となるのです。</p>

<p><br />
・・・このまま仕事を続けていけば、ついに骨と皮ばかりの人間になるのは必然でした。</p>

<p><br />
そこで図抜けて身体の丈夫な者は夜業に耐えられますが、それでも夜業には死亡率の高い結核が密接に関わっているので安心できません。</p>

<p><br />
同博士はそこでこうした仕事場でどの位身体が耐えられるかについて調査しています。</p>

<p><br />
その結果、紡績と織物で女工の半分が1年と続かず、勤続1年未満の、その中の半分は6ヶ月と続いていなかったのです。</p>

<p><br />
3ヶ月から6ヶ月の間に女工をやめる者が非常に多く、工場をやめた女工も郷里へ帰るわけではなく、工場付近をうろついた者が多かったといわれています。</p>

<p><br />
つぎに寄宿舎にいる32万人の女工の生活について同博士が詳しく述べるところによると、徹夜業後寄宿舎で十分な休養がとれていなかった様子が裏付けられるのです。</p>

<p><br />
大工場は、工場とは別に学校寄宿舎のようなものを設置しています。</p>

<p><br />
その構造は、大体2階建で、部屋の大きさは10何畳から30何畳というように異なっています。</p>

<p><br />
部屋は多くは薄暗いものでした。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>女工と結核</title>
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    <id>tag:entorn.net,2011://1.240</id>
    <summary>小資本の家内工場と休憩時間及びその他労働条件の関連性を指摘している人がいます。 ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://entorn.net/">
        <![CDATA[<p>小資本の家内工場と休憩時間及びその他労働条件の関連性を指摘している人がいます。</p>

<p><br />
つまり、小工場では監督を厳しくして正規の食事時間30分さえろくに休息させなかったり、時にはお握りを傍に置いて食べながら糸を紡んだり、布を織っているところもあります。</p>

<p><br />
設備も不備で工場内は薄暗く、生糸工場などは水蒸気が空気中に飛散しているので、未発達の少女の健康には悪影響をおよぼしています。</p>

<p><br />
ですから、殊に20歳未満の者の体格が目立って悪く、長時間労働をしている者ほど体格が劣っています。</p>

<p><br />
体格の悪さは過度労働にあります。</p>

<p><br />
紡績工場でも、二、三流となると生糸、織物工場と同条件でした。</p>

<p><br />
紡績工場では一般に繊維性の粉塵が多い工場内で、時にはひどく蒸し暑い工場があります。</p>

<p><br />
そこで特別注意しなければならないのは連続徹夜業の問題です。</p>

<p><br />
1時間たりとも休まず機械を運転させるので、女工も昼夜交代で労働させます。</p>

<p><br />
この夜業に12、3歳の少女を多く使用していることに問題があります。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>コアラを救った人</title>
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    <summary>これまでコアラの悲しい歴史について書いてきました。 おとなしい性格のため、人間に...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://entorn.net/">
        <![CDATA[<p>これまでコアラの悲しい歴史について書いてきました。</p>

<p><br />
おとなしい性格のため、人間に乱獲されて数が激減してしまったコアラ。</p>

<p><br />
そんなコアラのために立ち上がったのが、誰であろうアメリカ26代大統領、セオドア・ルーズベルトでした。</p>

<p><br />
この大統領のおかげで、1927年、オーストラリアでのコアラの毛皮輸出は禁止となったのです。</p>

<p><br />
コアラの恩人、セオドア・ルーズベルト大統領の愛称「テディ」をもらって、コアラのことをテディベアとも呼ぶんですよ。</p>

<p><br />
アメリカでは、熊のぬいぐるみもテディベアと言います。</p>

<p><br />
これは子供のはじめてのお友だちという意味で、コアラも私たちと大の仲良し、つまり「お友だち」という意味が込められているのかもしれませんね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>コアラの悲しい歴史　2</title>
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    <summary>明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 さて、新年早々で...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://entorn.net/">
        <![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>

<p><br />
今年もよろしくお願いします。</p>

<p><br />
さて、新年早々ですがコアラの悲しい歴史の続きを書きたいと思います・・・。</p>

<p><br />
わたしはコアラの歴史をみなさんに知ってほしいのです。</p>

<p><br />
人間を恐れることをしらなかったおとなしいコアラたちは次々につかまえられ、オスもメスも若いコアラたちはもちろん、小さな子供からお父さんお母さんコアラも、みんな捕らえられ殺されていったのです。</p>

<p><br />
悲しいです。</p>

<p><br />
毛皮にされたコアラは、1頭たった50セントでオーストラリアから持ち出され人間のコートや帽子にされてしまいました・・・。</p>

<p><br />
多いときは1年間に65万頭から100万頭ものコアラが捕獲されたということです。</p>

<p><br />
そこで登場、ミスター・テディ。</p>

<p><br />
毎日毎日とリ続けられたコアラは、全部アメリカに輸出されていました。</p>

<p><br />
それでコアラの数はみるみるうちに減っていったことは言うまでもありません。</p>

<p><br />
しかし、こんなことを続けていてもいいのだろうか、これではコアラは絶滅してしまう、と気づいた人がいたのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>コアラの悲しい歴史</title>
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    <summary>今から約200年前、オーストラリア大陸に初めて白人がやってきたころは、コアラはな...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://entorn.net/">
        <![CDATA[<p>今から約200年前、オーストラリア大陸に初めて白人がやってきたころは、コアラはなんと、2000万から5000万頭もいたのですよ。</p>

<p><br />
きっとユーカリの生い茂った森という森には、仲のいいコアラの親子、コロコロとはちきれそうに太った若いコアラなど、たくさんのコアラたちが楽しそうに暮らしていたのでしょうね。</p>

<p><br />
それがたった200年という間に、200分の1、500分の1に減ってしまったというのは、いったいどうしてなのでしょうか？</p>

<p><br />
世界中でオーストラリア大陸にしかいない珍しい動物、コアラ。</p>

<p><br />
ポワポワとした柔らかな毛、クルッとした愛らしい目、そしてその動作はのんびりと、いかにも愛敬がありますよね。</p>

<p><br />
その上、野生動物にありがちなケモノ臭というのがほとんど感じられません。</p>

<p><br />
はじめてコアラを見た白人にとって、こんな魅力的な動物はいなかったでしょうね。</p>

<p><br />
熊やライオンのように恐くはないし、キツネ、タヌキ、鹿のようにすばしっこくもない。</p>

<p><br />
だから狩猟の最もよい獲物とされてしまったのです・・・。</p>

<p><br />
こうしておこったコアラの悲しい歴史は、人間による狩猟時代、大規模なコアラ捕獲となってオーストラリア中ではじまりました。</p>]]>
        
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    <title>オーストラリア旅行記　2</title>
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        <![CDATA[<p>みなさんは、オーストラリアにコアラがいったい何頭いると思いますか？</p>

<p><br />
およそ10万頭といわれています。</p>

<p><br />
しかしコアラは身体が小さくて灰色の毛におおわれている上に、高いユーカリの木のずっと上の方に住んでいるので、なかなか見つけられません。</p>

<p><br />
ユーカリ林の中を首が痛くなるほど空を見上げて歩きまわってみても、コアラ君にはなかなか出会えないのですよ。</p>

<p><br />
20メートルも30メートルもある高いユーカリの木の細長い葉のかげにかくれるように暮らしているコ<br />
アラは、もしかしたら恥ずかしがりやなのかもしれませんね。</p>

<p><br />
なーんて。</p>

<p><br />
10万頭といわれているコアラのうち、その約半数が、美しい白浜の海岸でよく知られているゴールド・コースト、サンシャイン・コーストなどの観光地や、世界最大のサンゴ礁、グレート・バリア・リーフをかええた東側のクィーンズランド州にいるだろうということです。</p>

<p><br />
でもほんとうのはっきりしたコアラの頭数は誰にもわかっていないのです。</p>

<p><br />
10万頭といったら皆さんは、</p>

<p><br />
「へエー、そんなに多いの？」</p>

<p><br />
と思うでしょうか、それとも</p>

<p><br />
「たったそれだけ？」</p>

<p><br />
と思うでしょうか？</p>]]>
        
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